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プロ合コン師とは何か?

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

合コンでお持ち帰りが成功するときはどんなときなのか、プロの合コン師はどうあるべきなのかそんなことを考えた年初でございます。

お持ち帰りできたときの合コンを振り返ると、男同士で統制がとれ、ムダのない動きを見ることができる。八雲が開発したテンプレに沿った合理的な動きは、美しい。

お持ち帰り合コンでは、上っ面のトークだけでなく、表面にはなかなか映らない細かい動きや男同士の友情を見ることができて、そこに表れているインテリジェンスに感動する。

学生時代のとにかく女の子に飲んでもらう合コンとは別次元の、プロ・合コン師たちの動きにはムダがなく、美しい。

そして、私が、いつも感動するのは、合コン終了の瞬間、つまり女の子に帰られてしまったとき、どんなに凄かった合コンでも、負けた男たちは、あっさりと連絡先も聞かずに引き上げてしまうことだ。

大学生の頃から合コンを実施しているけれども、その頃は、試合終了のあと、ちょっと余韻にふけるというか、反省会と称して、「あの女いまいちだったなあ」とかいいながら振り返るのも合コンかなと思っていた。が、そのうちに、合コン終了とともに潔くさっと引き上げる、あれこそがプロ精神だと思うようになった。

プロ合コン師たちの果たすべき「職責」は、合コン中の動きだけであり、それに尽きている。女の子に帰宅されてしまったら、意味がない。次の合コンへの準備へと、さっと動く。つまり、合コン後の「残業」はなし。合コン中にベストを尽くせば、あとは帰る。これがプロというものだろう。


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それでは、今年もよい合コンを。

八雲慎太郎

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編集後記

最近の合コンはビジネスライクになってはいますが、嫌いではありません。基本的な流れは決まっているものの、女の子のテイストに合わせながら、お持ち帰りまでの構想を即興で作り上げていく合コンは高度な知性を要します。笑

仲のいい友達とまったり飲むのもいいですが、八雲は合コンで頭を使いながら飲んでしゃべるのが大好きです。勢いにまかせず、あくまでも戦略的にその時々の女の子を攻略していく。これが合コンの楽しみの一つなのではないでしょうか。

年初もバリバリ仕事をするぞ-!

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著者

八雲 慎太郎

八雲 慎太郎

洗脳家・催眠術師・ナンパ師 。八雲塾主催。座右の銘は「最高の女は次の女」 [詳細]