こんにちは、八雲です。

合コンにおいて、よく現出するのが「邪魔する女の子」です。

「あたし以外の子に彼氏ができるのはイヤ。あたしだけがしあわせじゃないのはイヤ。」こう考えるように見受けられます。

合コンにおける課題の一つとして、こういったモンスター女子をいかに片付けるかがあります。

一人のほころびから全体の解散にまでなってしまうことがままあります。
お金も時間も無駄なのでこれだけは避けなければなりません。
本当はうざいと思っていても、そんなことは臆面にも出さずに処理しましょう。

簡単な解決方法としては、
あらかじめ、モンスター担当をメンズで決めておくというのがあります。
担当者はイヤでもその子を口説きにかかります。楽しませます。
モンスター担当にとって、その合コンは完全ボランティアになりますが、
そこは次回おいしいところをまわしてもらう約束で切り抜けましょう。
いつもモンスター担当だと喧嘩になるので仲良くローテーションをくむのが大事だと思います。

それより高度な技はのちのち公開していきます。
ステップバイステップで合コンの技術を明かしていきます。

今日も最後に学生のときに書いた日記を掲載させていただきます。
モンスター女子が現れたときの日記です。

合コンwith明治」結果報告
はじめは正直なところあまり乗り気ではありませんでした。とつぜんのことだったので断ろうとしました。でも先生の好意を切り捨てるわけにはいかないと思い参加を決めました。結局はこれが幸せの始まりとなったのです。。新宿につき先生たちと合流しました。今回は男3人、女の子も3人。男女半々。比率は完璧でした。さらに男同士は全員知り合いという好条件。女の子たちは全員明治大学でした。女の子3人のうち2人は普通でした。でもあとの一人はスーパー美人でした。前回の永作博美似を超えていました。感動しました。そんなわけでマジに合コントークに加わりました。僕はいつもは合コンの女の子の話は適当に流すのですが、今日は違いました。久しぶりにすべての神経を集中してトークをしました。全力で話を盛り上げ、笑いを誘導。先生たちのボケ・ツッコミも冴え渡りました。話してみると女の子たちは3人とも僕と地元が同じでした。3人は中学からの仲良しとのことです。そんな感じでゲームなどにはもっていかず、気づくとトークで2時間持たせていました。このままいけば2次会は確実でした。1次会が終わり、2次会の話がでたところで普通のどーでもいい女の子の1人が言いました。「あたし帰る。」こうなるともう2次会には持ち込めません。先生のお言葉を借りるなら女の子たちの表面上の結束力はダイヤモンドのように硬いのです。さらに彼女たちは地元がいっしょ帰り道もいっしょです。先生も僕もなんとか2次会へつなごうとがんばりましたが無駄でした。しょうがないのでみんなで連絡先を交換しあって解散となりました。あとで聞いたら「あたし帰る。」と言い出した爆弾娘は彼氏がいるそうです。「どーでもいい子は邪魔をする。」僕が今日の合コンで復習したことです。でも帰りに駅に向かう途中、僕はスーパー美人な女の子とずっと二人で話すことができました。合コンに来てよかったと思いました。

それではよい合コンを。

八雲慎太郎

おすすめの記事