こんにちは、八雲です。

合コンにおける個人の力とチームの力について僕の考えを述べます。

ここでいう力とは、お持ち帰りする力のことです。

結論から言ってしまえば、個人の力もチームとしての力も両方重要です。

もしよろしければ、チームを作って行く際、あるいは

飲み屋での合コン本番においては次の流れを意識して望んでください。

チームの力で4:4から1:1への流れを作り、1:1になったところで個人の力で口説き落とす。

これに尽きます。

個人の技とチームの戦闘力、どちらが欠けても上手くいきません。

初心者のころは、男は自分よりもモテなさそうなのを集めてみたりもしましたが、

これはまったくの間違いでした。全員お持ち帰り可能なだけの力量を持つメンツを揃えるのが理想です。

合コンはチームプレイだと言っていた前回までの日記と矛盾するようですが、

合コンは究極のところ個人プレーです。

最後にお持ち帰りできるか否かは個人の力量にかかっているのです。

だから僕はよくチームのみなさんに「メンズは一人一人が虎にならなくてはいけない」と言っています。

一人一人が余裕でお持ち帰りできるのが理想です。

全員が虎であればチームワークは必要ありません。

モンスター女子に誰があたっても「封じる」ことができます。

合コンにおいてはメンズは全員が虎である必要があります。

女の子のうちで一人でも帰りたいと言い出す、あるいは実際に帰ってしまうと

それにつられて別の女の子も帰りだして結局はその合コン自体が終わってしまうことがままあります。

これは遺伝的にそうなっているようです。

「男は合コンで誰かひとり勝者を出そうとチームプレイができるけど、女性は「みんなで仲良く負けようね」っていうチームプレイになる。これは、狩りをする男性と、共同体で家を守る女性の違いです。だから合コンをするなら、友人同士じゃないほうがいい。」(出典不明)

とのことです。

次回、一人一人が虎になるための具体的な方法を明かします。

女の子をいかに口説き落とすか。10年の研究成果をここに公開します。

それではよい合コンを。

八雲慎太郎

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