こんにちは、八雲です。

今日は合コンでの個人技に関して述べます。僕がどのようにしてお持ち帰り率をサシ飲みで9割超、合コンで7割超になっていったのかを話します。

僕は中学高校の6年間男子校で、大学に入るまでまともに女の子と話したことすらありませんでした。大学に入ったら入ったで、かわいい子はやれイケ面やら共学出身やらに持って行かれるという屈辱的な生活を余儀なくしていました。そんな中で武者修行=合コンしていくことになったのは前回までの日記に書いた通りです。

合コンをしまくっていく中で僕はあるとき気づきました。合コンでいくらチームで盛り上げて仲良くなったところで次に続かない、連絡先を聞いても返信ももらえないことがままある。これは、アカン。合コンではとりあえず、なんとしてでも、女の子のためにもお持ち帰りしなければならない。持ち帰らない合コンには意味がないと。。

暗黒面に落ちた瞬間でした。

返信もくれない女の子たちが私をダースベイダー化させたのです。この時点ではまだ即日お持ち帰りできるスキルはありませんでしたが、気分はダースベイダーでした。純情可憐な僕は女の子と普通になかよくなってデートして、つき合って・・・というのに憧れていましたが、その思いは踏みにじられたように感じたので、一気にダークサイドに落ち、即日お持ち帰りの技の取得に精進することになったのです。笑

ここから気づけば10年にも及ぶ口説き技の研究に入ることになりました。

目につく限りの本や論文を片っ端から読み、合コンの実戦で試し、その成果を次の研究につなげていました。合コンのPDCAサイクルをぐるぐるまわした日々。僕にとってはかけがえのない財産です。

本のジャンルは、多岐にわたります。心理学、脳科学、催眠、数学、NLPなど。数百冊は読みました。市販の本では満足できずに認知科学系の論文にまで手を広げましたし、挙げ句の果てには、大学院での研究も、その延長にある「仮想空間のリアリティについて」になっていました。

副産物として、催眠も使えるようになりました。幻覚を見せたりなんかも余裕でできます。ただ、古典的な催眠は女の子を口説くときには使用しません。

使用するのは、極度に洗練された”言葉を使用しない催眠” です。

10年間研究した結果です。自分で言うのもなんですがスーパーエレガントに女の子を落とせます。

ちょっと長くなりましたので、続きはまたいつか。

それではよい合コンを。

八雲慎太郎

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