こんばんは、八雲です。

今日はいよいよ合コン本番、すなわちお店に入ってからお持ち帰りまでいかに流れを構成していくかについて書きます。以前に紹介した合コンを分析するためのフレームワークの順番です。もう一度この記事で復習しておきましょう。

合コン本番は、次の5つのステップで構成していきます。

1. 導入
2. 全体トーク
3. 席替え
4. ゲーム
5. 個別トーク

です。

それぞれ1~5には目的があります。

1. 導入の目的は、「つかみ」です。ここである程度盛り上げて女の子たちの最低限のノリを確保します。
やることは主に二つです。つかみトークと自己紹介です。

2. 全体トークの目的は、実は4. のゲームへの伏線です。ここで全体でトークをしながら場をさらに和ませて行きます。十分に和んだところでゲーム1(軽いゲーム)に遷移します。ここでやるのは第一印象ゲームです。第一印象ゲームでお題を出すときに、作戦会議で決めておいた男同士の褒めポイントをちりばめます。たとえば、お題が「この中で一番やさしい人」であった場合、作戦会議で褒めポイントが「やさしい人」を男は全員でさします。そうすることで、女の子に「やさしい人はこの人」という印象が刷り込まれます。合コンという場では女の子が男の内面を見るのは時間もなくて不可能のため、どうしてもイケ面に人気が集中しますが、これを行うことでイケ面への人気集中を防ぐことができます。

3. 席替えをします。男女交互に座るのがよいでしょう。席替えに関しては大変効果的な美しい手法がありますので後々紹介できればと思います。

4. ゲームの目的は、ずばり「エロくする」です。女の子の気持ちを恋愛モードあるいはエロモードに変化させましょう。当然のことながら開催するゲームは「王様ゲーム」です。2. の全体トークのときに伏線でゲームをしているのでしなかったときに比較してすんなりとゲームに入れます。しかも、テッパンの王様ゲームです。

5. 個別トークの目的は口説き落とすことです。横になった女の子を全力で落としてください。ポイントは横の女の子以外にはいかないということです。もし別の子がタイプだったとしてもそれはあきらめてください。口説くときは、一番簡単なのが恋バナからエロ話へうつって女の子の精神状態を恋愛モード+エロモードにしてしまうことです。チームのみなさんにはこれ以上に高級な技を教えていますが、今日は長くなってしまったのでその技に関して書くのは別の機会にさせていただきます。東大大学院の医学系研究科の友達と一緒に作成した技術です。非常に効果があります。楽しみにしていてください。

それでは、よい合コンを。

八雲慎太郎

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