八雲慎太郎の公式ブログ

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合コン、人数について

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こんにちは、八雲です。

今日は合コンの人数について詳しく書きたいと思います。もちろん、そこには合コンのテーマである「いかにお持ち帰りするか」につながるテクニカルな部分が含まれます。

いままで何回か書かせていただきましたが、即日お持ち帰りをするにあたり、一番いいのは

4:4

です。

4:4がいい理由は、合コンの構成のところにも通じるのですが、最終的に1:1に誘導しやすいからです。まず、8人での全体トークをします。その後のはじめの目標は、いかに2:2を二組作成するかになります。

3:3だと女の子の結束力が強まってしまい、最終的に一人帰るとみんな帰ってしまうという流れにつながりやすくなります。合コンで一体感は必要ありません。一体感を崩すことができてはじめてお持ち帰りにつながるのです。

2:2でもよいのですが、かわいい子がくる可能性が低くなりますね。
5:5では多すぎます。モンスター女子のハンドリングもうまくいきません。。

では、どのように1:1に持って行くかを述べます。

はじめはテーブルを囲んで男女がそれぞれ一列に4人ずつならんでいるわけですが、そこを真ん中でどかっと切ります。あくまで自然な感じでメンズはなるべく自分の組の女の子にだけ話しかけるようにします。

ここで注意点があります。いま述べたように、はじめテーブルを囲んで男女がそれぞれ一列に4人ずついるわけですが、ここをいきなり男女交互に座らせてはいけません。いきなり交互に座らせてしまうと、女の子に余計な警戒心を抱かせてしまうからです。いかに自然に男女まぜこぜにしていくかが腕の見せ所です。(初心者でも自然に交互に座らせることができるノウハウもありますのでご安心ください。)

そうすることで4人(男2人、女2人)が2組できあがり、この組でまず盛り上げます。
それに成功したらすかさずプチゲームをします。その4人(男2人、女2人)で第一印象ゲームをやって盛り上がっているように見せかけます。この盛り上がり感をなんとなく片方の組に感じ取らせたら、そっちにいる男が、「なんか面白そうなことしてんじゃん」といいます。

この流れで自然に8人での第一印象ゲームに突入できます。ここから席替えの後に再び4人(男2人、女2人)に分割していくのですが、ちょっと長くなりましたので別の日記にまとめます。ここは非常に美しい技がありますので楽しみにしていてください。公開するのはメルマガだけになるかもしれません、、。

最後に学生の頃のブログから大人数で合コンを開催したときの日記を再掲します。お楽しみいただければと思います。

合コンwith立教女学院短大」結果報告
今回は総勢12名の大合コンとなりました。昨日までは4対4のはずでしたが、今日になって急に女の子側が2人増やしてくれたので男側もそれにともない2人増やしました。女の子のレベルは中くらいでした。可もなく不可もなく。みんな当たり障りのないレベルでした。男のほうは僕と先生と慶応、早稲田が数人ずつでした。男の一人は蛭子さんに似ていました。失敗の原因として考えられるのは、「①人数が多すぎたこと、②座敷ではなく椅子だったこと、③蛭子君の暴走」この三つです。①の場合、どうしてもグループに分かれてしまい全員が同じ話題で盛り上がることができません。これは先生のトーク技術をもってしてもできませんでした。②は経験則なのですが、なぜか女の子のノリが悪くなります。これについては心理学などをもっと学んで理論付けを行う必要があると思います。③について具体的に説明します。蛭子君は彼なりに一生懸命がんばっていました。それは先生をはじめ男メンバーみんなが認めるところです。しかし彼は合コン2回目ということもあって空気が読めていませんでした。お酒を女の子に飲んでもらうときも、どの子に振ったらいいのかわかっていませんでした。先生や僕には明らかだったのですが、彼には少しハードルが高かったようです。でもまだそこまでは先生も僕も許せる範囲でした。最悪なのが合コン終盤10分くらいで起きました。蛭子君に本物の蛭子さんが降臨した感じです。ケータイの画面にに何か文章を作った彼はおもむろに席を立ち、一人の女の子の横に座りました。そしてケータイの画面をその子に見せながら言いました。

「どう?」

エロオヤジがそこにいました。それは酔っぱらってキャバクラの女の子を口説こうとしている蛭○さんそのものでした。すかさず女の子は首を横に振りながら「いや、今日は帰ります」と言いました。すると蛭子君は「じゃケータイのアドレス交換しよー」と言ってその子だけとアド交換をしてしまいました。「アド聞く時は
全員に聞け」と口がすっぱくなるくらい言ってたのにやってしまいました。

1次会が終わると蛭子君とアド交換した子はすぐに帰ってしまいました。それにつられて他の子たちも帰りました。あのケータイの画面にはいったい何が書かれていたのでしょうか。怖くて誰も聞けませんでした。おしまい。

それでは、よい合コンを。

八雲慎太郎

こちらの記事もどうぞ⇒合コンでお持ち帰りできる女の子

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著者

八雲 慎太郎

八雲 慎太郎

洗脳家・催眠術師・ナンパ師 。八雲塾主催。座右の銘は「最高の女は次の女」