こんにちは、八雲です。

今日は合コンでの〝男同士は持ち上げあう”という戦略について述べます。

4人の女子を情報空間から制圧する戦略です。合コンという限られた短い時間の中で普通にしゃべって女の子に素の中身をわかってもらうことは不可能です。ゆえに、女の子は男を選ぶ際にはどうしても見た目か会話の中の情報をもとに選ぶことになります。

見た目はどうしようもありませんので、合コンでは男がいかにハイクラスなのかということを情報的に埋め込みます。そうすることでイケ面への人気集中を防ぎつつ、この男たちなら誰に持って帰られてもいいと思わせることができるのです。その高位の情報空間にリアリティを持たせるために男同士があらかじめ褒めポイントを共有しておくのがよいでしょう。作戦会議での内容がここで生きてきます。

物理的情報空間(顔がかっこいいとか、背が高い etc )よりも抽象度の高い情報空間(頭がいい、仕事ができる)に臨場感を持たせてあげましょう。どの抽象度でもいいので女の子の内部表現の書き換えに成功すればホメオスタシスによってその女の子の内部表現はやがて全抽象度での書き換えが完了されます。つまり、見た目もよく見えてくるし(あばたもえくぼ効果)、お持ち帰られオッケーとなります。(用語解説:内部表現とは、「心」のことです。)

持ち上げ&ほめあい戦略は、物理空間より一つ上の〝男に都合のいい情報空間”をメンズ4人で作り上げる共同作業なのです。あたかもそれは、狩猟時代の狩り。みんなで協力して獲物をしとめるのと同じ構造です。現代版の狩りは原始時代よりも抽象度が少し上がっているだけと言えます。男同士は太古の昔から協力しあってきたのです。現代でも狩猟本能は同じはず。遺伝子の力を信じましょう。

それでは、よい合コンを。

八雲慎太郎

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