こんにちは、八雲です。

以前書いた合コンでの個人技の研究

の続編を書きます。ついに解禁します。私の技術の根幹をなすものが何なのか数回の記事になると思いますが、どうぞお付き合いください。はたからみたら私と女の子は普通に会話しているだけなのに、気づけばお持ち帰りされているという技の極意を書いてしまいます。弟子が言うには、技術的な背景を知らないと私の技術は「魔法とか魔術に近い」とのことです。笑

前回の個人技の記事はかなりの反響がありましたのでいつかは八雲の技術を公開しようと思っていてずっと書けずにいました。

では、今回は私の技術を理解するために最低限読んでおいて欲しい書籍をいくつかご紹介させていただきます。

1.ミルトンエリクソン関係の書籍

ミルトン・エリクソンの催眠療法入門―解決志向アプローチ

感覚、知覚および心理生理学的過程の催眠性変容 (ミルトン・H.エリクソン全集)

2.催眠の書籍(※自分が変性意識になるのに使います。女の子にはかけません。)

催眠術のかけ方 ―初心者からプロまで今日から使える (林 貞年 著)

催眠面接法(成瀬悟策 著)

3.社会心理学の書籍

影響力の武器(チャルディーニ著)

4.心理学の書籍

ヒルガードの心理学

5.洗脳の書籍

洗脳原論(苫米地英人 著)

上記の本を一通り読んでいただければ基礎は完璧です。もちろん、読むに越したことはありませんが、読む時間がない人はとりあえず4の「ヒルガードの心理学」を手に取ってみてください。それも時間がなくて無理な方はこのblogの記事だけで合コンでお持ち帰りするくらいなら十分ですのでご安心を。また本blogで出てくる用語は5の洗脳原論の中にあるものをよく使用していますので、用語がこのblogの解説だけではどうもわかりにくいと思われる方にはおすすめです。

次回は、八雲の技術をよりよく理解するために認知科学用語を解説していきます。その後に続く技術を習得する際に理解が深まりますので楽しみにしておいてください。

今日は以上です。

それでは、よい合コンを。

八雲慎太郎

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