こんにちは、八雲です。

合コンの参考になるだろうか。。
男女の考え方の違いがよくわかった。

渡辺淳一の「欲情の作法」(幻冬舎)を読んだ。

巷に溢れる嘘八百の恋愛本とは違い,
男の本音がこれでもかというくらいどっさり書いてある.。
幻想を振りまいていないところが好きだ.。

さすが
「失楽園」や「愛の流刑地」
を書いてるだけのことはあると思った。

ということで,、
18, 19才の夢見る夢子ちゃんたちは絶対に読んではいけないw

なんと罪作りな本を書いてくれたことだろう。
女としては、男にこういう知恵をつけてもらっては困るのである。
対抗しようと思えば、女もこの本を読むしかないではないか。
――村山由佳(作家)

男と女はまったく別の生き物。
そうは分かっていてもついつい自分と同じ目線や発想を求めてしまう。
そんな愚か者の私には『欲情の作法』は心穏やかに、幸せに満たされるためのバイブルのようなもの。
もう少し早く書いて欲しかった。
――安藤優子(ニュースキャスター)

「あなたが欲しい!」―男と女の原点をとらえた本書を読むと、その一言がゾクゾクするほど力を持ちはじめる。元気になる。誰かをむしょうに愛したくなる。若いヤツも、中高年も、男も女も、恋愛や人間関係に疲れ気味のすべてのひとに効く強壮剤だ、これは。
――重松清(作家)

考えてみれば、当然、欲情にも作法はあってしかるべきだ。渡辺さんならではの洒脱説法はおかしくて楽しくてその上めっちゃ勇気を与えてくれる。これからダメモト戦法をもっと活用しよう。錆びた血がまた騒ぎだした。
――児玉清(俳優)

それでは、よい合コンを。

八雲慎太郎

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