こんにちは、八雲です。

今日は必殺技のトランストークについて述べます。

トランストークとは、会話している相手を変性意識にしたうえで話す話し方です。
トランストークをうまく合コンの会話で使用できるとお持ち帰り率が格段にアップします。
実際に私はトランストークを使うことでお持ち帰り率が圧倒的に高くなりました。

ご存知の方もいることと思いますが、順に説明しましょう。

変性意識とは、物理空間ではない抽象度の高い空間に臨場感が強い意識の状態のことです。
変性意識の深い状態を一般にはトランスというようです。

たとえば、簡単なところでは映画を見ているときなどは変性意識状態です。映画で突然怖い場面になればドキッとしますし、手に汗握るわけです。でも現実にはそういった怖いものは現実の物理空間には存在しません。情報空間にだけ存在しています。

人間は進化の過程でそういった情報空間にも臨場感を持てるように脳が進化しています。
これを合コンに生かします。利用します。

つまり、

物理空間ではイケ面とは言えなくても、情報空間ではいくらでもイケメンになれるわけです。
情報的にかっこいいと思わせるのです。面白いのは、情報的にかっこいいと認識させると物理的にもかっこよく見えてしまうところです。よくいう、「あばたもえくぼ」、「デブもぽっちゃり」、「小さい目はつぶらな瞳」ってやつです。

「IQが高い=仮想的な空間に臨場感を持てる」

ということなので、当然頭のいい女の子のほうが口説きやすくなります。
馬鹿ほど面食い率が多いのはこのように説明することができます。

さて、では具体的にどのように女の子を気づかれずにトランス状態にし、都合のいい情報空間を作っていくのか。次回、具体的にご説明さしあげます。

以上です。

それでは、よい合コンを。

八雲慎太郎

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